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佐川がアマゾンの配達から手を引く→ヤマトが気軽に引き受けて配達員が死にそうな件…荷物が多すぎて朝7時半から夜11時まで働き過労死ライン

   

佐川がアマゾンの配達から手を引く→ヤマトが気軽に引き受けて配達員が死にそうな件…荷物が多すぎて朝7時半から夜11時まで働き過労死ライン

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0 :ハムスター速報 2016年12月28日 12:46 ID:hamusoku
「アマゾン多過ぎ」ヤマトドライバーから悲鳴続出、「利便性」が生んだ過酷な実態

「12月に入って、3キロも痩せました」。首都圏のヤマト運輸に勤めるAさんは、入社10年以上のベテランセールスドライバー。体重が減るのは、長時間の肉体労働に加え、昼食の時間が取れないためだ。

「荷物が多くて、まとまった休憩が取れません。12月は、お歳暮、クリスマス、おせちと1年で一番忙しい。朝7時半から夜11時くらいまで働いています」

実質的な時間外労働は「過労死ライン」と呼ばれる月80時間前後。「僕だけでなく、大半がそんな感じで働いているんです」

Aさんの場合、1日に運ぶ荷物は150個ほど。12月は200個以上の日もあったという。そのうち、2~3割がAmazonだ。「Amazonを扱うようになって、本当にしんどくなりました」

Aさんは朝、配達を始めると、まずマンションに向かう。「宅配ボックスってあるでしょ。すぐいっぱいになっちゃうから、他社と競争になるんです」

ボックスを狙うのは「再配達」したくないからだ。国交省の調査(2014年)によると、宅配便の再配達率は19.6%。再配達1回目でも約4%が残る。「みんな帰宅してから再配達の電話をかけてくる。だから夜の仕事はいつまでたっても終わらないんです。ヤマトの時間指定は午後9時までですが、その後も配達を続けています」(Aさん)

Amazonの配送はもともと佐川急便が受け持っていた。ところが、運賃の値上げ交渉が決裂し撤退。入れ替わりで、ヤマトが2013年から参入した。現在、Amazonの配送はヤマトを中心に、日本郵便や「デリバリープロバイダ」と呼ばれる中小企業などが受け持っている。

佐川が撤退するような運賃でもヤマトが手を挙げたのは、佐川とのビジネスモデルの違いが大きい。佐川の宅配便の多くは、下請け業者に代金を払って届けてもらっている。これに対し、ヤマトはほぼ自社ドライバーで届けることができる。配達効率を上げれば、利益が出る。

しかし、目論見に反して、現場はパンク寸前だという。前述のAさんは次のように証言する。「この1年で周りのドライバーが10人ぐらいやめました。

https://www.bengo4.com/internet/n_5530/

1 :名無しのハムスター2016年12月28日 12:48 ID:PCDUETp70
アマゾンの「購入」ボタンが、ヒトコロスイッチに見えてきた。

2 :ハムスター名無し2016年12月28日 12:48 ID:R4YnUaUi0
今の北海道は本当に死人が出るレベル

3 :ハムスター名無し2016年12月28日 12:49 ID:EiETNAXE0
amazonが悪いわけではなく、無理な条件で引き受けてるヤマトが悪いんだけどな。

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